針水晶、黄水晶(2)
シトリン〜黄水晶、フランス語でレモンを表す“citron”から名づけられた石です、 黄水晶とは、そのシトリンの和名なのです、シトリンは水晶の仲間なのですね。 淡い黄色の姿は、本当にレモン色、透明な氷、何だか飴のようにも見えます、 私の所に来てくれた黄水晶は、色は薄めですが、透明度は高く、とても美しい石。
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シトリンの、明るい輝き
一般的には、シトリンは、金運や仕事運にも良いと言われているそうです、 色合いが金色〜シャンパンカラーですから富、豊穣のイメージはありますね。 もちろん石を持っただけでは、金運も変わらないでしょう、変化したら怖いです(笑)、 でも、上質のシトリンは、確かに美しく、見ていると気持ちが暖まるようです。
シトリンは、とても陽気で、明るい輝きを持っている石です、黄色〜オレンジの輝きも、 すっきりと爽やかな雰囲気で、それは、人を笑顔にするのに役立つものです。 シトリンが運んでくる風は、心のわだかまりを吹き飛ばし、気持ちを切り替えます、 心身に最適なバランスを取り戻したい時、きっと役立つものなのでしょう。
シトリンを選ぶ
シトリンと向き合う時、あなたの内側には、どんな光が差し込むのでしょう、 石と人、出会いは、お互い美しい変化をもたらすものであって欲しいものですね。 水晶は友だち、一緒に人生の旅を続ける、友であり、頼れるサポーターでもあります、 あなたに、石との、最高の出会いがありますように。
最近では、上質のシトリンは数が減り、値段も高くなっているようです、また、 焼きシトリンという、アメシスト(紫水晶)に加熱処理を加えたものも多く見かけます。 シトリンという石を選ぶときには、この辺りにも注意したい所ですね(善し悪しでなく)、 個人的にはシャンパンカラーのものが好きですが、オレンジの濃いものも(笑)・・。
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