ヒマラヤ水晶
ヒマラヤ水晶を始めとする、ヒマラヤの鉱物、その美しさは独特のものです、 とても厳しい環境に育った、ということもあるのでしょうか。 水晶自体、非常に硬質感があり、ボディには独特の細かな線が走っています、 光をギュッと凝縮したような密度の高い輝きをもち、光は揺らめきます。
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ヒマラヤ水晶、生きてる石
ヒマラヤ水晶、生きてる石、その代表なのではないかと想ってしまいますね、 ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶は、特にそんな風に想えるのです。 世間で言われるような、ヒーリングの能力に優れているだとか、それは当然でしょう、 扱う人次第でしょうが、石の潜在能力は、ずば抜けて素晴らしいもののようです。
イメージとしたら、日本刀でしょうか、名刀です、厳しく美しい、その姿・・、 ヒマラヤ水晶は、持つ側の人にも、相応の覚悟がいるようです。 同じヒマラヤの水晶でも、カンチェンジュンガ産は、また違う味わいがあります、 やはり硬質で、他鉱物との共生などもあり、よりバラエティ豊かであるようです。
私はサファイアやエメラルドなどの、貴石と一緒に持ち歩いて使ったりもします、 グリッドを組んで色々設定してみたり、とても面白いですよ。 ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶、厳しくも、美しい佇まいを見せています、 人として自分のありようを問われるような、器の大きさを感じる石なのです。
ヒーリングに石を使う
ヒーリングに、石を使うという言い方がありますが、上質のヒマラヤ水晶に関しては、 とても使い切れない程の、素晴らしい能力、可能性を持っているものでしょう。 ヒマラヤ水晶にふれると、自分自身に向き合う必要を、強く感じさせられます、 自分は何をしたいのか?どこを目指すのか?どう生きたいのか?本当にそうなのか?
人生は一度、時間は有限、そんなことを、何度でも想い出させくれます、 ヒマラヤ水晶、彼らはとても美しく、知恵深い友だちなのです。 ヒマラヤ水晶は、標高数千メートルという場所で、現地の方々に採掘されています、 遥かなる国の高地の水晶、出会えたこともまた、感謝に値するものです。
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