水晶と、幻影水晶
水晶(石英)は、二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してでできた鉱物のことです、 そしてその中で、美しい結晶形をもつものだけが、水晶と呼ばれます。 この、水晶のケイ素と、人のもつ炭素は、とても似た構造を持っており、 これが、人が水晶を使いやすい、理由にもなるのだそうです。
水晶には、多くの種類があり、産地によっても違います、もちろん、 自然のものですから、ひとつひとつ違うものです。 石は、持ち主と共に成長します、特に水晶系の石は、その傾向が顕著でしょう、 見た目では、透明感や輝きの変化、色や虹の変化としても現れます。
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水晶の産地は
購入して間もなく、短期間にハッキリと変わることもあります(経験してます) 重要なのは、人と水晶との交流が深まること、向き合うことだと想っています。 人の場合でも、気持ちが通じ合うと、色んな表情、豊かな表情が出ますよね、 石だってきっと同じこと、付き合ってみれば分かります。
また、妙によそよそしく感じるという場合も・・、距離を感じるような? その場合、時期を待つということ、時には必要なのかも知れませんね。 水晶、石としっかり向き合っていきたい、いつもそう想っています、 それは愉しいし、お互いのメリットになるものでもあるのです。
水晶の産地は、日本では、山梨県の乙女鉱山を始め、岐阜や長野の産地が有名、 ブラジル、スイス、ネパール、アメリカなど、世界中にあります。 これが産地ごとに雰囲気も違いますし、大きさも色合いも全く違います、 スイスやネパールの、高地で採れた水晶も、小ぶりですがとても美しいものです。
石をそっと手にのせる
私も日本産の水晶は大好きです、形は小さめですが、とても美しいものです、 日本産の水晶は、諸外国の石と較べると、一般に色合いも渋く、派手ではありません。 それでも、同じ日本にいる人と石です、相性もよいに違いありません、 石をそっと手にのせると、しっかりした情報が響いてくるのが分かります。
大きさだけじゃないのです、つい形の大きいものに目がいきますが(笑)、 小さな水晶と向き合ってみると、その存在の大きさに驚かされることは多いものです。 人もそうですよね、背の高さや服装からは、その人の内容は計れません、 水晶も同じです、人は石と向き合うことで、その光、輝きを体験することになるのです。
水晶など、パワーストーンとも呼ばれますが、可能性を引き出すのは、人の側です、 人と石、水晶と良い関係を築きあげたいものですね。 ちなみに、大きさ以外にも、水晶の内包物、クラック(ひび)の有無の問題もあります、 これも、多少の内包物があったほうが、石としては面白い場合が多いようです。
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